イチゴハウスひたちなかでいちご狩り!
2025年4月、夫婦二人で茨城県ひたちなか市にあるイチゴハウスひたちなかへ、いちご狩りに出かけました。
昨日のネモフィラの早歩き大会の疲れも取れぬまま、疲労回復にはビタミンCが良いだろうという単純な発想ですね・・
春の楽しみといえば、やっぱりいちご狩り。スーパーでパックに入ったいちごを買って食べるのもおいしいですが、いちご狩りの魅力は、なんといっても自分で選んだ完熟のいちごを、その場で味わえることです。
今回は夫婦二人で、赤く色づいたいちごを探しながら、ゆっくりと春の味覚を楽しんできました。
イチゴハウスひたちなかへ
いちご狩りの日は、朝から楽しみにしていました。
車でイチゴハウスひたちなかへ向かい、到着すると、これから始まるいちご狩りに期待が高まります。
4月ということもあり、春らしい陽気。外を歩いていても気持ちのいい季節です。
受付を済ませて、いよいよいちごのハウスへ。
ハウスに入ると、外とは違う暖かさを感じます。そして、何より目に入ってくるのが、たくさん実ったいちごです。
葉の間から赤く熟したいちごが顔を出していて、見ているだけでも嬉しくなります。
係の人の説明を聞いたら、係の人が「今日は貸し切りみたいな感じですよ。」って。
どのいちごを食べようか?
苺ハウス前で係の人から苺受けのプラケースを受け取りとり、これでもか!って感じに練乳を投入してもらえました。もぎたて苺をこれに付けて食べるそうです。
いちご狩りで楽しいのは、いちごを食べることだけではありません。
「どれが一番おいしそうかな」と探す時間も、いちご狩りの楽しみの一つです。
ここは苺の列(畝)の上に品種のカードがあって自分のお目当ての苺を発見しやすいです。

こんな感じに苺がなってます。
大きないちごを見つけると、思わず足を止めます。
赤く色づいたもの、形のきれいなもの、葉の陰に隠れているものなど、よく見ると一つ一つ違います。
夫婦二人でハウスの中を歩きながら、
「こっちに大きいのがあるよ」
「これは真っ赤だね」
などと話しながら、食べ頃のいちごを探しました。

普段なら、いちごをこれほど真剣に選ぶこともありません。ところが、目の前にたくさんのいちごが並んでいると、自然とおいしそうなものを探してしまいます。
摘みたてをその場でいただきます
気に入ったいちごを見つけたら、自分で摘んで、パクッといただきます。
最初にもらった練乳につけるがもったいないほど甘いです。
これが、いちご狩りの一番の楽しみです。
摘みたてのいちごは、みずみずしくて、とてもフレッシュ。

赤く熟したいちごを口に入れると、甘さと果汁が広がります。
「やっぱり摘みたてはおいしいね」
夫婦二人でそんな話をしながら、次のいちごを探します。
一つ食べて終わりではありません。
「今度はあっちにしよう」
とハウスの中を移動して、またおいしそうないちごを見つける。
そんなことを繰り返しているうちに、気がつけばかなりの数を食べていました。
いちごを探す時間も楽しい
いちご狩りをしていると、普段の生活ではなかなか味わえない時間を過ごしていることに気づきます。
ハウスの中で、赤いいちごを探して歩く。
見つけたら摘む。
そして、その場で食べる。
とてもシンプルなことですが、それが楽しいのです。
特に夫婦二人で出かけると、自然と会話も増えます。
「こっちにあるよ」と教え合ったり、大きないちごを見つけて喜んだり。
同じいちご狩りでも、一人で黙々と食べるのとは違い、一緒に楽しむ相手がいることで、より思い出に残ります。
4月のいちご狩り
今回訪れたのは4月。
いちご狩りというと冬のイメージが強いかもしれませんが、春のいちご狩りも十分楽しめます。
少し暖かくなってきた春の日に、ハウスの中でいちごを味わうのは、この時期ならではの楽しみです。
冬の寒い時期に出かけるいちご狩りとは違い、春の陽気の中で出かけられるのも嬉しいところです。
「今年もいちご狩りに来られてよかったね」と話しながら、夫婦二人で春の味覚を満喫しました。
スーパーのいちごとは違う楽しさ
もちろん、家で食べるいちごもおいしいです。
でも、いちご狩りには「自分で選ぶ楽しさ」があります。
たくさんのいちごの中から、これはおいしそうだと思うものを自分で見つける。そして、摘んだばかりのいちごをその場で食べる。
この体験があるからこそ、同じいちごでも特別に感じます。
また、ハウスの中にはたくさんのいちごがあるので、普段ならあまり選ばないような形のものを食べてみるのも面白いところです。
「これはどうかな」と思って食べてみたら、意外とおいしかったりする。
そんな小さな発見も、いちご狩りの面白さです。
夫婦二人で楽しんだイチゴハウスひたちなか
今回の藤村イチゴ園でのいちご狩りは、夫婦二人でゆっくり楽しむことができました。
観光地を歩き回る旅行も楽しいですが、こうして一つの場所で旬のものを味わう時間も、旅の大切な思い出になります。
特にいちご狩りは、難しいことは何もありません。
おいしそうないちごを探して、摘んで、食べる。
それだけなのですが、普段とは違う環境で楽しむことで、自然と気分も明るくなります。
何より、おいしいものを食べながら夫婦で笑って過ごせたことが、一番良かったと思います。
そうそう、受付で白いお餅みたいなものが売っていて、「なんだろう?」って感じでしたが、帰りがけに理由が分かりました!
そうです!
いちご大福にするんですね!残念がってたら、係の人がコッソリと「ハウスに戻って1粒食べたら良いですよ」って・・ありがとうございました。美味しかったです!
春の思い出になったいちご狩り
イチゴハウスひたちなかでのいちご狩りは、2025年春の思い出の一つになりました。
赤く熟したいちごを探して、見つけたときの嬉しさ。そして、摘みたてをその場で味わったときのおいしさ。
普段の食事では味わえない、いちご狩りならではの楽しさがあります。
夫婦二人で「おいしいね」と話しながら、いちごを食べる時間もとても心地よいものでした。
4月の茨城を訪れるなら、観光スポットを巡るだけではなく、その季節にしか味わえないいちご狩りを旅の予定に入れてみるのもいいと思います。
イチゴハウスひたちなかで楽しんだ春のいちご狩り。
自分で摘んだ真っ赤ないちごを頬張ったときの味は、きっと来年になっても思い出す、春の楽しい一日になりました。かなり欲張り旅行になりました。


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