京都大丸編その1(うな富士)

グルメ

さて今回から2回連続で大丸京都の飲食店記を書きます。時系列的には少し間が空きますがご容赦を・・・

今回はうなぎの名店「うな富士」です。

ここは元々は愛知県名古屋市で創業して25年になる老舗の京都店になります。なんでもミシュラン掲載と食べログ百名店に入ったとか・・

相方もですが、私も実はそういう肩書には疎いものでして、名店でもマズいものはマズいし、名もない町中華でも美味しいものは美味しいと自分の基準を持ているつもりです。

人はそれはヘンコと言う・・・笑 でも、確かに肩書を食べるワケでもなく、料理を食べに行ってるんだから、一理あると言えば一理あるな・・・

さて、お昼の時間をビミョーにズラした予約で入店しました。案の定、ほぼ満席に近い状態です。予約しておいて良かった・・・

京都大丸の8階飲食店フロア?にエレベーターで直行です。

エレベーターを降りると目前に良さげなカフェが目に入ってきました。う~ん帰りに寄ろうかな?と思いながら、目的の店に・・

入店&着席(うな重とうな丼の違いは?)

着席するとすぐに店員さんがお茶と突き出し&メニューを持ってきてくれました。

なるほど、なるほど、いろいろな種類がありますね~うな重とうな丼の違いが分かりません・・・笑

器の違いでしょうか?素人にも分かるワンポイント説明が欲しいところですね。答・・分からぬまま・・・読者の方はセルフでお調べください。

(良かったら、コメントでも教えてくださいませ。)

結局、私はひつまぶし、相方はうな重に落ち着きました。

待つこと数分で料理到着!(事故発生 笑)

これを開けると・・・ジャーン(古い)

こんな感じです。

うな重もひつまぶしもご飯が見えません・・・笑

あとうな重のお盆の上に小さい器があるのですが、何でも山葵ジュレ?が入っているらしく、相当、辛いので気をつけてくださいねって店員さんのアドバイスをもらいました。ところが、相方・・・いきなり!パクッとやっちゃいました・・・眉間を指でツンンツンと突きながら涙目になってます・・・バカですね~

タコワサに見えたんだよ~笑ってないで、お茶を勧めるとかしてよ・・・頭が割れたと思ったよ・・・かなり刺激が強い山葵だな・・・

少しもらいましたが、確かにこれはキョーレツですね!

実食!

さて、あわてんぼさんは放っておいて、ひつまぶしのお約束・・・最初はうな重で、次に薬味を入れて味変して、最後は少し残した状態で出汁でお茶漬け風にいただきます。その時に例の山葵ジュレ?を少しだけ入れると・・・これが美味!!!

相方に食べる?聞いたら、アレ(ジュレ)が入っているから要らないですって・・・笑

相方も美味しそうにうな重をパクパク食べてます。

私たちって本当に食べるのが早い・・・アッという間に完食!ちゃんと味わっているのかな?

しっかり例のジュレは残してます(爆笑)

私が楽しんで食べてると、「多くない?食べようか?」と本当は食べたいんだな?と思うようなそぶりですね・・・分かってるけど、敢えて知らぬ顔して完食!

いやいや、お腹一杯だけど、貴女もキツいんじゃないか?と思いやりですよ・・・きっと、・・・多分・・・

ふう・・・なかなかの美味でした。流石、老舗のうな富士です。

相方からのひとこと・・・

ひとこと言って良い?美味しかったけど、これ、江戸前ではないと思う。江戸前にしては少し固いんだよ。(江戸前は焼く前に蒸す工程が入ってるから、余計な油も落ちて、柔らかくなってるんだよね。)多分、地焼きじゃないかな?

流石、鰻を幼少のころから江戸前鰻を食べてるだけあって、どうでも良いウンチクは一品ですね!

でも正直な話、ここも美味しかったけど、ウチの近所の専門店の方が安くて、美味しいと思ってしまったのはここだけの話。

さて次回はここに来る前に通ったおしゃれなカフェに行く予定です~

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