銀婚式の記念に赤穂へ一泊旅行(その2)

グルメ
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伊和都比売神社参拝

その後次の観光のために名残り惜しいですが、呑海楼を出て赤穂の別の場所に向かいました。

最初に訪れたのはすぐ呑海楼のすぐ近くにある伊和都比売神社です。

赤穂御崎にある神社で、周囲には瀬戸内海の景色も広がっています。前日に宿から眺めた海を、今度は別の場所から眺めながら参拝しました。

銀婚式の記念旅行ですから、夫婦二人でこれからも元気で仲良く過ごせるようにお参りしました。

写真にはありませんが、ちょうどお正月のジャンボしめ縄作りの最中でした。(撮影しとけばよかった)

そうそう。この付近には「きらきら坂」なる名所があるとのことで行ってみると・・

時間も早く平日ということでまだ開店前でしたね・・残念

赤穂城を見学

次に向かったのは赤穂城です。

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赤穂といえば、やはり忠臣蔵を思い浮かべます。実際に赤穂城跡を歩いてみると、歴史の舞台となった場所を自分の足で訪れているという感覚があり、なかなか興味深いものでした。

普段はあまり乗る気でない相方も何故かノリノリで自分からやっていることに驚き! 笑

次の写真は天守閣跡?から周り撮影してみました。高いところに行くと必ず行う、私たちの「お約束」ですね 笑

赤穂の町を車で走っているだけでも、ところどころに忠臣蔵ゆかりの場所があり、「さすが赤穂だな」と感じます。城壁のいろんな形の穴はここから鉄砲を撃つためのものだそうです。

何か理由があるとは思いますがいろんな形で「遊び心」みたいなものを感じました。

海洋科学館で塩づくり

その後は、赤穂の天塩海洋科学館・塩の国へ向かいました。

まずエントランスにある海洋科学館を見学しました。海洋生物などの展示があり、海に関するいろいろなものを見ることができます。

いい年した大人(オッサンとオバハン)が人が少ないのをいいことに下の写真みたいなおふざけを・・

とりあえずブラブラしてると、目についたのが「塩田」なんですね。

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こんな感じです。

そして今回、思いついたように塩づくり体験をしてみました。土日なら待ち時間が相当あるみたいですが、平日だからスカスカ・・・

塩づくり教室では、実際の海水から塩をつくります。

係員の方のアドバイス通りに手作業で海水を加工していくと・・・塩ができました!

昔の製法だそうです。(凄く手間・・・)

普段、塩はスーパーで買うものなので、「海水から塩をつくる」ということを実際に体験する機会はほとんどありません。

説明を聞きながら作業を進め、海水から少し塩ができていく様子を見ていると、なかなか面白いものです。

自分でつくった塩をお土産に

塩づくり体験で作った塩は、お土産として持ち帰ることができました。

自分たちで作った塩なので、家に帰ってから食べるのも楽しみでした。

実際に味わってみると、これがなかなか美味しい。市販されている塩とは少し違って、何となくコクがあります。

もちろん、自分で作ったという気持ちが入っているので、余計に美味しく感じたのかもしれません。それでも、「やっぱり市販の塩とは違うな」と感じました。

赤穂の海水から自分たちで作った塩を持って帰ったことは、今回の旅行の中でも特に印象に残っています。

一泊二日の楽しい小旅行

塩づくり体験を終えた後は、赤穂街中をドライブしながら、良さげなカフェで昼食をとりました。

地元のママさんがたくさん集まってる居心地の良いカフェでした。もちろん、美味しかったです!

一泊二日の短い旅行でしたが、呑海楼で温泉に入り、海を眺め、美味しい料理を食べ、2度も心温まるサプライズをしてもらい、翌日は神社や赤穂城を訪れ、最後には海水から塩を作るという、いろいろな思い出ができました。

何より、銀婚式という25年の節目に夫婦二人で出かけられたことが一番良かったと思います。

家に持ち帰った自作の塩を使うたびに、「赤穂で作った塩だな」と、この旅行のことを思い出します。

豪華な海外旅行というわけではありませんが、温泉と美味しい料理、海の景色、歴史散策、そして塩づくり。振り返ってみると、銀婚式の記念旅行としてなかなか楽しい一泊二日でした。

また行こう!と約束していてすでに3年経過・・・笑

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