さて、前記事では、京都~品川~有明でチェックイン完了までを書きました。
ここからは、今回のお目当てのライブである「ジャーニーファイナルツアー」参戦!単独公演は何故かここ東京の1回のみという変則的なもので、よくあるのは日本のいくつかのポイントでライブするだと思ってたのですけど、相方の話では8月末頃に九州でイベント出演で1回、そして東京の1回で、何でだろう?と不思議がっていました。
「何か事情があるんじゃないの?それよりも初めての外タレライブ!楽しみ~」と私はソッチに気が行ってました。
いざ有明アリーナへ!

宿から徒歩5分程度の距離ですが、既に多くの人が会場に向かっているので、その流れに着いて行くことにしました。
雨も上がって、過ごしやすい温度ラッキー!相方は写真のように有明アリーナをパチリ!もっとちゃんと撮れば良いのに・・・
入場ゲートまでが結構迂回というか回り道をさせられて到着!途中、グッズ販売の列がありましたけど、もう、長蛇の列でスルー!笑
入ると、大阪の京セラドームみたいな感じなので直感的に分かりました。
着座前におトイレタ~イム!女性用トイレもたくさんあって、すぐに出て来れましたが、これも動線をうまく捌く仕様になってました。
つまり、入口と出口が異なって離れているんですね。
着席~
さて、感じの席ですが、2階のどこだっけ?って感じでウロウロしてると発見!!!
舞台の下手(向かって左側)のアリーナ席ってやつですね。


お約束のパチリ! 笑

それぞれの目線の先
こんな感じですね。なぜか相方は舞台よりもこちらに興味津々で写真を撮っていました。

ちょうど写真中央付近のパソコン?を見ていました。「あれが何かあるの?」「多分あれはpA関連のミキサーだよ。」「ふ~ん」と全く興味なしの私・・・ちなみに相方は元々はプロミュージシャンみたいなことしていたお方でした。
ライブ開始後も見てました。「なるほどね。ああやってブロウアップしない用に制御してるんだ」らしいです。いいから舞台を見なよ・・・

メンバー登場


メンバーが舞台に出てくると・・・「ヴォオ~+キャー」を足して2で割ったような歓声が響き渡ります。
メンバーの年齢を聞いてびっくり!主要メンバー、後期高齢者じゃん!(驚)一見若そうなvも57才って、アンタは不老不死の秘術でも知ってるのか?と思ってしまった・・・
流石世界でトップを走り続けているバンドだけあって、素晴らしい歌と演奏でした。これが世界レベルってものなんですね。(感動)
途中知らない曲のオンパレードだったけど、どれも初めて聞いてもスッと入り込めるメロディでした。
サプライズ・ゲスト(災いの種)
キーボードの男性が英語で「サプライズがあるんだニュージャージーからの友達だ・・(by 相方翻訳)」みたいなことをアナウンスしたら・・・
上手(向かって右側)から黒い長髪の男性が出てきました。相方は「わ!スティーブ・ペリーだ!やっぱり来た!」と大興奮!
確かに歌はとても上手い!というか年季を感じさせる貫禄みたいなものがありました。でも何だろう・・この「華やかさのなさは」凄くビミョーな印象なんですね。・・しかし・・・これが後ほど、まさかの事態を引き起こすとは・・・

この黒長髪男性です。(全然分からない私は最初「ハイキングウォーキング」のQ太郎が出てきたと・・・笑)
大団円
終盤はおなじみの大ヒット曲3連発でアンコール無しで終了!最後の最後に、両サイドから火薬?による紙テープと紙吹雪が舞い散るという演出もあって大満足でした。相方も気のせいかスティーブ・ペリーが出て来た時はウルウルしてたような気がします・・・

最後にメンバー全員が揃ってご挨拶・・・ここで気づいたのですが、ライブ慣れしてる人達はすでに撤退し始めていました。なるほど、こうやるんだ!と勉強になりました。

宴の跡・・・掃除が大変そうだなあ・・・
私たちは座ったまま余韻に浸っていました・・相方は早速メタにアップしてるし・・・
退場規制みたいなアナウンスが主催者からありましたが、誰も聞いていません 笑
何かあった時用の免罪符代わりのアナウンスって感じですね。
シツコク撮る夫婦
さてそろそろ退場かな?と移動しながらまたもや・・・パチリ!「立止らないでくださ~い」「ゴメンなさ~い」

そんな感じで無事退場!帰りは屋外で係の人が帰り道が閉鎖により変更になっているので、こちらに来てくださ~いと案内してるのに相方は「こっちから来たんだし、こっちで良い!」と言い張って聞きません・・・仕方無しに付いて行くと、案の定遠回り・・・バカですか? 笑
こんな感じで無事宿に到着!初めての大きいライブはとても楽しかったですね!世界的プロの実力を思い知らされたライブでした。
追記:とんでもない事実
ところで、スティーブ・ペリーの件ですが・・・実は・・・あの人はソックリさんだったんです!これは後日、アメリカなどの大手マスコミにも書かれていた事実なんですが、ヒューゴ・ヴァレンティって人でした。アメリカではジャーニーのコピーバンドで有名な人で実際にオーディションにも来たけど、スティーブ・ペリーに似過ぎていて断られたって・・・
それを知った相方は本当に烈火の如く怒りだして、とうとう、スティーブ・ペリー宛に質問状を送ったみたいです。(よく調べたな・・・どんな手を使ったんだ?)
相方曰く、「きちんと説明したなら問題はなかった。しかしファイナルツアーと銘打ったコンサートにニセモノを出す、よりによってスティーブ・ペリーそっくりの恰好をした・・・のは許せないし、もしスティーブに無断でやったならこれは彼に対する侮辱ともとれる」という主張だそうです。英語が分からなくて良かった・・・ 笑
相方はスジの通らないことというか、人の「思い」を軽視する行為は許さない人なんでした・・・
参考:https://amass.jp/191537/ ※参考記事は削除されている場合があります。


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