さて、淡路島グルメツアー2ですが、ある意味、今回がメインかも知れません・・・前の記事で訪れたのは過保護フルーツパーラーという比較的おしゃれなカフェでしたけど、今回は「道の駅 東浦」という地産商品特化型の店ですので、なかなか個性的な内容かと・・・
タイトルからして「リアルなタコ焼き」と書いてますが、まずは写真を見てもらった方が早いと思います。
タコ1匹に謎の粉をまぶす

レジで「たこ焼き」を注文すると・・こんな感じで、男性スタッフが冷蔵庫から、ナント!タコを1匹出して来て、小麦粉?をまぶしています。
さて、見たところ、たこ焼き器がないのですがね・・・
タコ・プレス機登場!

なんと、そのままプレス機みたいな調理器で本当にプレスしてしまいました。
はい。

「たこ焼き」ではなくて、「タコ姿焼き」だったんだ 驚
待つこと体感で5分くらいでしょうか?番号を呼ばれますので、男性の方に行くと、ハサミでジョギジョギと切ってもらえます。

それをこんな感じでトレーに入れてもらってテイクアウトですね。

注意書きにもありますが、切ってもらいたい場合は焼きあがり時にお願いしないとダメみたいですね・・・
普通は切ってもらうかと思いますが、世の中には怖い物知らずもいるのでしょうね・・・
実食
店内では流石に無理ですので、少し離れた屋外ベンチに座って食べてみます。
つまようじを8本くらい付けてもらえるので、食べるには苦労はしません。

こんな感じでタコがペッチャンコになってますね・・・
でも、食べてみると・・・やはりタコ!でした。歯ごたえがあって、タコの旨味が噛みしめるほどにジュワーっと出てきます。
すこしピリ辛風味になってます。最初にまぶした粉に味付けがあったのでしょうね。
塩味はタコ本来の塩味って感じで、濃くなく薄くなくほど良い塩気です。
その場で食べきるのは前出のカフェでお腹が一杯だったので、お持ち帰りになりました。
運転中に胃内でタコが膨張しているのが分かりました・・・ゲプッ
帰宅してから、地ビールで食べましたが、冷えても柔らかくて美味しかったですよ。
ちなみにお値段ですが、タコは2200円位、イカはなぜか1700円前後だった記憶があります。

イカの方が足が多いのになぜ安い?
大阪方面から高速道路使用で90分前後で到着できるので、淡路島はこれからちょくちょく行くような気がしますね。

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